戦後の担ぎ手不足の折りに、北白川全域から若者が神輿担ぎ手奉仕人として誓い合って発足した
昭和27年から今年は50年の節目を迎えます。
北白川天神宮若中会50周年記念実行委員会が発足し記念誌3000部の発行など、種々の企画が練り上げられています。
昭和四十四年当時
いよいよ、クライマックス 踊り場に大神輿が。
昭和四十四年当時の旧神輿。(最後の年となった)
当時は、山ノ上本殿まで、この大きい神輿を
担ぎ上げていた。
四百貫(約1.6トン)とも言われている大神輿

若中会、祭りに関わる資料等ございましたら、御連絡頂ければ幸いです。


■北白川天神宮若中会50周年記念事業  

主催 :

記念誌制作・事業実行 : 

後援 :

 

協賛 :

北白川天神宮若中会 

記念事業実行委員会

北 白 川 天 神 宮

北白川天神宮氏子会

壱之鉾・貳之鉾・参之鉾

会長 西村知道

会長 西村幹生

宮司 大嵜文子

代表 小林 隆

 

<趣意>
数少ない記録によれば、「昭和16年の日米開戦によって多くの若者が出征、神輿渡御も不可能になり
戦後も人手は少なく滋賀里から舁き手を頼んで神輿渡御を行っていたが、昭和27年に2名が発起人となり
そこへ神輿奉仕の中堅となることを誓う有志百数名が集って若中会が結成された」(概要)とあります。
私たちは若中会の礎となられたこの遺徳に敬意を表し、北白川の民族史に遺る
1頁を綴り未来へつなぎたい。

<事業内容>

@50周年記念誌発刊

Aイベント企画

B新調

 

 

大神輿展示・昔の写真やビデオ公開・若中会遺品展示・ リサイクルバザー 等々

手拭の新調


     

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