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■北白川天神宮所在地
京都市左京区北白川仕伏町42番地 |
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「北白川」(Kitashirakawa)は大文字山(大文字の送り火で有名な如意ヶ岳)と比叡山との間の山裾に位置する。比叡山麓から花崗岩を侵食して流れる清流「白川」(祇園を流れる「白川」の上流)の扇状地として拡がったこの地「北白川」は、既に縄文時代に集落が形成され、平安時代には南西に京都盆地を望む台地として洪水に悩む大宮人の理想郷として栄えました。後に「白川石」や「白川砂」の産地として、また束ねた花を頭に戴いて宮中へ献上することで有名な「白川女」の里です。
この「北白川」の地の氏神は北白川天神宮であり、足利義政より文明年間、現在の場所に造られました。また、後小松天皇(在位1392〜1413年)から黒鉾を賜り、祇園の長刀鉾等と共に白河鉾として祇園会に参加したとも言われています。 |
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秋季大祭 10月12日(日)
午後1時半:出輿 6時半頃:天神宮還幸
北白川天神宮若中会
北白川天神宮氏子会では
本神輿、女性神輿、子供神輿
神輿舁手を募集しております。
神輿に献燈された提灯は29燈
提灯を検討いただく方も募集しております。
詳しくは、上の写真に記載の若中会担当者まで...
担当者:廣田良弘:小山隆弘
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